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ジョカト〜〜レ・ブログ

トスカーナ舞踏戦記。

イタリア到着!

ボナセーラ!!

イタリアに到着しましたであります!!

 

街角の瀟洒なカフェ、ドルチェが美味しいであります!

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東京に居ようがどの国に居ようがとりあえずフロアを探す癖は健在!

ゴージャスなフロア!!踊りまくるしかない!!

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アーサーマレイの広報誌で三笠宮さまに表彰されているプレジデントの写真を発見。

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そして大先生の大先生ことスキアーボ先生のお写真を発見。

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どこまでも晴れ渡るトスカーナの青空とアルノー川。ため息が出る美しさ。

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いつまでも見入ってしまうドゥオモ。

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・・そりゃピザも美味しいけれどもね、

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やっぱりすぐに和食が恋しくなりますね。。

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ユーロが弱くなっているお陰で観光地だけど物価はかなり抑えられている。

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パスポート番号と住所を書いてサインするだけで免税でお買い物できました。

12%も違うのでかなりでっかいです。

 

時間はたっぷりあるので、もっともっと探検したいと思います。

お休みなさいー。

 

 

 

 

 

競技生活も一区切り。。

四月のB級競技会が終了しました。

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結果こそ目標に届かずでしたが、今回は何かと気付きの多い競技会でした。

 

短期間だったけど追い込んで練習して、直前の緊張感の中でレッスンを受けて、当日は競技のフロアの怖さも再認識して、やはり出発を4/15まで遅らせて後楽園の競技会に参加したことは本当によかったなと思います。

 

ここまでパートナーを務めてくれたみかちゃんには言葉も見つからないほど感謝しています。凄く忙しかっただろうに空いている日は殆ど練習とレッスンに付き合ってくれて、お礼の言いようもないほどです。本当にありがとう。しかも、ついでとは言え、お陰でプロの先生方にも応援して貰えて、、光栄でした。

 

去年の一月から、この一年と半年、それぞれに素晴らしい3人のパートナーさんとパートナーシップを結成して、一緒に競技カップルとして練習してレッスンを受けて頂いて、お陰でほぼ切れ目なく研鑽を積むことが出来ました。

 

とても進化できた一年半で、この幸運に本当に心から感謝しています。

 

結果に繋げることが出来なかったのは心の底から自分の不甲斐なさを情けなく思うけれど、でも成長できた事や、技術的な進歩や、過程というものの価値を前よりも感じることができるようになってきました。

 

結果に繋がらなかったからそれで努力の価値はゼロかと言えば、そんな事無いので。

ある程度は自分で自分の努力に価値を見出さないとね。

着実に進歩して、いつかきっと大きな結果に繋げられるように、一歩一歩積み上げていければと思います。

 

兎にも角にも、これで一旦一区切りです。

 

また日本に戻ったら競技を再開するかもしれないけど、その時は色んな意味で今までとは違う形になるかなぁと思います。

 

MLDC副会長の任期も終了して、次のステージは、イタリアでの修行や!

じゃあそんな感じで。

 

アリーヴェデルチ!!

 

 

オフィス頂きました!

春の訪れと共に、オフィス頂きました。

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ジョカトーレコンサルティングは、現在赤坂のアーク森ビル内、ドコモベンチャーズさんシェアオフィスをお借りしてオペレーションしておりますです。

 

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ラウンジスペースはこんな感じ。

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僕の執務スペースはこんな感じ。眺めが良いですたい♫

 

と、言う訳なのでお近くにお越しの際はお声がけ頂ければ一階のDean&Delucaとかでお茶でも致しましょう。

 

とは言っても週に2回くらいこちらのオフィスに参りますが、基本は神楽坂近辺を徘徊しておりますのでご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

かしこ

 

複利効果

東京も暖かくなって、春の訪れを感じますね。

気付けばイタリア行きまであと1ヶ月とちょっと。今は諸々準備に奔走しています。

航空券は散々迷った挙句、東京→ローマで抑える手配をしています。ローマからフィレンツェまでは電車で一時間半の距離ではありますが、ちゃんとたどり着けるかドキドキです。

 

思えば久しぶりのヨーロッパ、しかも最大で3ヶ月の滞在になるのですが、人生でそんなに長いこと海外に滞在したことはありません。アドベンチャーの予感です。とりあえず付け焼き刃ではありますが、イタリア語を教えてくれる方を見つけたので日常会話の端くれくらいは使えるようになって行きたいですね。

 

旅立ちは4月13日の予定なので、4月9日のB級競技会にはなんとか出ることが出来ます。今はシャカリキに頑張って、もう何度目のチャレンジになるかさえ分からないけれどベストを尽くして参りたいと思います。今の練習が、一番、かつてないほど充実しています!恩師に、パートナー様、本当によくして頂いて、ありがたい限りで感謝が止まりませんですハイ。

 

で、トピック変わりますが、今年の年明けくらいからめちゃめちゃ自分の英語が上達しました。何か「壁」みたいなものを突き抜けた感じです。

 

外資系企業で働いて約10年くらいかな、未だかつて、こんなに大きく語学・会話のスキルが変化したことはありませんでした。競技ダンスは、実感としては大きく成長していると感じた瞬間は結構あったけど、(それでこの程度かよって話だけどね)語学は比較的線形にスキルアップするものかなぁと思っていました。

 

そんな訳で最近ピーター・ティールの言葉を思い出しました。

「人生が無限に続くと仮定した場合に今するべき事を考えろ。」無限に、ずっと時間が続くなら、貴方は今日何をしますか?

 

今日やった事、明日やる事、未来永劫に続いていく時間の中で、貴方は何を積み上げていきたいですか?

 

P・ティール曰く、世界で最も偉大な物は複利効果です。貴方が積み上げた努力に対しては、時間の経過と共に複利が発生して、その効果で貴方の到達点は想像を超えます。複利効果で元本が何倍になるかは、普通の人には想像が出来ません。積み上げた努力に複利(利息に対する利息)が加わった時、想像もできないほど遠くに到達できると仮定して、貴方はどこにたどり着きたいですか?

・・・彼のプレゼンはそんな感じでした。

 

時間が無限に続くと仮定しろ、という彼の真意は理解したつもりでしたが、分かっていたつもりで毎日毎日英語を使って仕事をしていても、まさかこんなレベルにまで自分が成長できるとは思っていなかった部分があります。

 

ダンスも同じ事。

毎日のようにナチュラルターンして、ロールダウン・アップやって、ホールドを組んで、ライズして・・・今の今まで感じなかった複利効果を感じるようになりました。結果はまぁ結果で、どうなるか勿論分からないけど、続けてきてよかったなと思います。

 

まぁ、僕はナチュラルに時間が無限に続くと思ってしまっている人な部分が大きいので、デメリットもあるかもだけどね。

 

とりあえずは3月19日の浅草DFです。

やるべきことに集中して、頑張ります!

 

 

 

 

競技ダンスの何が楽しいかを少し科学的に考えてみる

今日は待ちに待ったヤングサークル競技会、「アヤコカップ」だった。

蓋を開けてみるとA級ジャッジが3人も居る豪華さで、100名くらいを詰め込んだ角筈地域センターは会場の熱気で汗だくだった。

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競技結果はこの際置いといて、タイトル通り若干科学的にこのテーマを分析してみる。一つ目のヒントはこの茂木さんの連続ツィートから。

togetter.com

やってる人なら言わずもがなだが、何年も何年も踊っていても、ダンスの練習は基本的に同じところを通ることはない。レッスンを経る前のナチュラルターンとレッスンを経て変化をフィードバックしたナチュラルターンは微妙に感覚が違うので、感じている世界、見ている景色が違うからだ。だから日々が新規制の連続。なので、いつまでも飽きられない。

 

二つ目に思うことは、ダンスはオープンスキル(Open Skill)だってことだ。クローズドスキル(Closed Skill)とは、他人に影響を受けないスキル、100メートル走とかは基本的には隣で走っている人のスキルが自分のスキルには影響しない訳だからクローズドスキルと呼ばれる。対して柔道とかボクシングとかは相手のスキルに影響を受けて自分の持っているスキルの有効性が変わるのでオープンスキルと呼ばれる。

 

ダンスは、隣で踊っているカップルには影響は受けない訳だから一見クローズドスキルのように見えて、パートナーの影響で出せるパフォーマンスが変わるので明らかにオープンスキル競技だ。

 

一緒に踊るパートナーの力が、技術が流れ込んでくる時、そのフィードバックが時々、語らなくてもおれに正しい重心の動き・運び方を教えてくれる。何年も何年も練習して培った自分のテクニックは、どういう風に相手に解釈されるだろう?プロのダンサーと踊って、その極限の技術と身体操作を体で感じることが出来る。感動する瞬間がたくさんあるんだ。

 

今日はすげー疲れたんだけど、まだ体が熱くてしょうがない。ついつい大江戸線飯田橋駅のホームでシャドウで踊ってしまうほどだ。完全にアホだ。この歳でこれはマジやばすぎる(笑)

 

あれだけ最高のパートナーと踊っても勝ちきれない自分の未熟さには辟易だけども、また明日から頑張ろうと思う。本当に楽しかったからね。

そんな感じです。また明日、MLで会おうぜ。

おやすみなさい!

遥かなるフィレンツェ

昨日、ついに雇用契約書にサインして提出した。新しい章のスタートだ。

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実際、ここ一週間悩みすぎて禿げるかと思った。二つの会社からオファーを同じタイミングで頂戴し、どちらにするかを決める期限が1月13日だった。USの会社とイタリアの会社(両方共にデジタルマーケティング関連)、木曜の夜まではUSの会社にするつもりでいたが、最後の最後でやっぱりイタリアの会社に行くことに決めた。

 

給与面の条件は全く同じだったが、USの会社の方は結構なボリュームのストックオプションが付いていたので、そちらを辞退してオプションの無い方に行くのが果たして正解だったのかは今でも分からない、でも最終的にメンターの言葉通り我が本能(Intuition)に従った。

 

ドコモデジタルとは、ボン・ジョルノと言うイタリアの会社をNTT Docomoが10年くらい前に買収して作った会社だ。ここ10年でグローバルでは1500人規模の会社に成長し、でも日本人は社長と他にもう1人だけと言う稀有な企業体だ。(厳密にはその他に10名ほどのドコモからの出向者が欧州に居るらしい)

 

日本には一人も社員が居ないので日本法人は現時点では存在しない。2月の下旬までには設立すると契約書には書いてある。僕が日本では第一号になる訳だ、essenceの時と同じ、既視感だぜ。前回は失敗したが、その経験を経て今度こそは成功させる、必ずだ。

 

僕の所属するDigital Acquisition Teamはフィレンツェに拠点を置く。トレーニングはフィレンツェで三ヶ月!ここ最近、やたらイタリア語に凝っていたのが功を奏しそうな気配がしてきたぜ。もちろん講義そのものは英語でやってくれるだろうが、街でパンを買うにもイタリア語が必要になるだろうから頑張りたい。ダンスをするとなれば言わずもがなだ。

 

いつか、真のGiocatore(競技選手)と呼ばれるその日まで、これは頑張るしかないやろ。燃えるぜ・・・。

 

フィレンツェから天下最強のWDSFチャンピオン、シモーネ & アネッサのダンスチーム・ディアボロが拠点を置くマリネッラまでは車ならわずか一時間半の道のりだ。

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ミルコ・ゴッツォーリ、ベネデット・ファルージャ、シモーネ・セガトーリ、パオロ・ボスコ、夢にまで見た最強のダンサー達。全ての道は、イタリアに続く。

 

おっしゃ、待ってろよ遥かなるトスカーナ!(まだ日程も決まってないけど)

Grazie amigo!

 

 

ブサイク開放宣言

尊敬するマンボウやしろさんがちょっと前に本を書いた。

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この禁断の書だが、さしあたって僕に、或いはこんなつまらないかもしれないブログを読んでくれている稀有な貴方に直接関係あるかないかはさて置き、非常に大切な示唆を幾つか含んでいるので本投稿で共有させて頂きたい。

 

この本の中でマンボウさんは語る。「どの国に行ってみたい?」と意中の女性に聞け、それで君にとって一番貴重な情報が手に入る、と。

 

これは実はマーケティング的にも非常に的を射ている指摘だ。

過去、貴方がどんな場所に旅行したかと言うデータは実際に現代のデジタルマーケティングを語る上で欠かせないデータとして見られている。旅を企画し、実際に旅行するというのはその過程でその人の人となりやリテラシーがとっても沢山現れている。

どうやって宿泊先のホテルを選ぶか?検索か?Expediaかじゃらん楽天トラベルか?誰と行くのか?いついくのか?などなどが貴方の購買力、コンピュータリテラシー、行動特性やらオトナ度を示しているのだ。

 

マンボウさんによるとまず、この質問に「ハワイ」と答える女性には警戒しなければならないらしい。「そもそもハワイは国じゃねーアメリカの一部やろ頭かるいなー」とかなんとかマンボウさんは突っ込む訳だが、大事なのは皆んなが良いと思う選択肢を選ぶ女性は男性を選ぶうえでも万人受けするイケメンを選ぶ可能性が高いと言うのがマンボウさんの指摘である。

 

逆に旅するうえで明らかに不便そうな途上国を答える女性は人と違う選択肢を取ることに価値を感じる傾向があるので、ブサイクにもキャラクターが面白ければ可能性が生じてくると言うのが彼のポイントだ。なるほどー・・と言う感じである。

 

昔、当時好きだった人が偶然そんな話になった時に南米の途上国をあげたことがあって、結果全くもってかすりもしなかったことがあった。完全に「万人受けゾーン」を外してくる人もまた対応がきわめて難しい事を学んだ苦い瞬間だった。

 

所詮、人間関係全般最後はサイエンス(理屈)じゃなくてアート(直感)だから、ここぞという場面では勘で行っても強行突破する力は持っておきたいものですね。

さてさて、今夜もレッスン頑張ろう!